珪藻土は湿気・湿度と仲良く付き合える壁材です。

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珪藻土
湿気について 湿気が多いとどうなるの?

【結露する】

窓ガラスだけでなく、
壁の中や床下など
見えないところにも発生

【カビ・ダニ・腐朽菌が発生】

カビ・ダニ ・・・ 健康被害・シックハウス
腐朽菌 ・・・ 木材が腐る
家の寿命が短くなる
耐震性がなくなる
換気してれば平気?
  外の湿気の量が多い。
この空気が床下に入ると結露します。

換気は解決しないどころか、余計に悪化することも!!

湿気はどこからくるの?

夏場でも床下の温度は外気より低いため、
湿気が入ってくると 結露 してしまいます。

外からくる湿気

夏は外気の絶対湿度が高く室内は冷房で冷やされます。換気をすればするほど壁面や壁内・床下で結露します。(夏型結露)

地面からくる湿気

土中からくる湿気。
特に傾斜地では地下水の流れが多いです。

コンクリートからでる湿気

家の土台となるコンクリート基礎(20坪) からは、
毎日1.8リットル湿気を放湿します。年間、約660リットルの湿気を放湿していることになります。

生活で発生する湿気

台所や浴室からは一時的に大量の湿気が発生します。生活をするうえで発生するものや体からも発生する湿気は意外と多いです。

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暑いときに、エアコンを除湿運転させる理由がこれ!
ハワイと日本暑いのはどちら? → 温度はハワイ体感温度は日本(蒸し暑い)
エアコンの暖房では、温度は上がるが、湿度は下がる。→矛盾した設備である。
乾燥すると、ウィルスも繁殖し、健康被害につながる。
湿気と仲良く暮らすには?

日本の建築の多くは25~30年で建て替えられ、欧米と比べ短命です。 当然建て替えが多いという事は、地球温暖化の原因となるCО2の増大、森林破壊、建築廃材の発生など環境問題の大きな原因となっています。 環境負荷を軽減するには建築の長寿命化を急がなければなりません。

長寿命建築に最も大切なことは湿気対策です。適度な湿気がなければ健康は維持できませんが、過剰の湿気は建物の寿命を縮めます。 湿気対策の方法は主に2つ。強制換気などで湿気を追い出す方法(対決型)、高機能調湿材を応用した湿気と仲良く暮らす方法(自然共生型)。 対決型ではなく、湿気と上手に付き合う自然共生型の湿気対策は可能です。

壁や天井、床下に調湿材を使用する方法です。 住まいの台所、浴室からは一時的に大量の湿気が発生しますが、対決型は強制換気で追い出し過乾燥になれば加湿器を使います。自然共生型は壁・天井の調湿材が吸湿・ストックして空気が乾いていれば、放湿し過乾燥を防ぎます。 自然共生型は最も簡単な湿気対策で設備とランニングコストをかけないメンテナンスフリーの空調です。また湿害の原因となる生活蒸気の潜熱が調湿材に蓄積されることから室温と壁面の差が少なくなり快適性も高められます。


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